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いいな、ここに行きたいよね

この近日話題になる件数が伸びている日記のニュースやツイートはチェックしていますか。これまでに全くと言っていい程日記っていうのは気にかけたもこともない情報ですが、繰り返し見る機会が多かったので意識をして多少なりとも検索しました。日記を簡単に調べてみて感じましたが、ニュースサイトやツイッターでも話題になっていると感じました。良い機会参考情報を少々ピックアップしてみますね。

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『エネルギーとはなにか』そのエッセンスがゼロからわかるロジャー・G・ニュートン=著 東辻千枝子=訳 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150122-00041832-gendaibiz-bus_all

 したがって、ある系のエネルギーとは、ひと言でいえば、外部に対して影響を及ぼす能力である。 マックス・プランク『熱力学』 現代の西洋文明の世界―いわゆる先進国は、そのほかの地域と、たとえば、財産権の完全な保障や司法制度の独立、資本主義経済システムや輸送手段の効率のよさなど、さまざまな点で異なっています。 しかし、200年あまり前の産業革命以降、西洋文明が達成した何よりも重要なことは、人や動物の労役を、機械エネルギーによって置き換えることでした。ナポレオンの馬がヒトラーの戦車と置き換わっても、やはりロシアでは敗北に終わったように、兵士の武力や動物の力が機械化された兵器や輸送手段と交代したところで、必ずしも戦争の結果を変えることにはなりませんでしたが、一方で、戦死者は激増しました。 紀元前216年のローマ軍に対するハンニバルの勝利は、白兵戦としては歴史上、一日の戦闘における犠牲者が最も多かった戦いだといわれています。しかし、第一次世界大戦におけるソンムやパッシェンデールの戦い、第二次世界大戦でのスターリングラードや沖縄の戦いは、それとは比較にならないほどの膨大な数の戦死者・戦傷者を出しました。広島と長崎に対する原子爆弾投下にいたっては、いうまでもありません。 他方、平時においては、機械化によって多くのことが改善されました。機械のエネルギーは都市の日常生活はもちろん、工業や農業でも力を発揮し、耕す機械、種を蒔く機械、収穫する機械などが、人や牛、馬に取って代わりました。洗濯機、食器洗浄機、乾燥機、掃除機などによって、私たちはわずらわしい家事労働から解放され、オートメーションによって骨の折れる工場労働の多くが軽減されました。 * 人類は、どのようにしてエネルギーについての理解を深め、そのような発展を可能にしたのでしょうか? また、エネルギーの〝源〟は何でしょうか?  もちろん、エネルギーの獲得手段(あるいは「手段がない」ということ)をめぐっては、多くの政治的・経済的な課題が存在しています。たとえば、巨大な石油資源が他にほとんど収入源のない社会に与える、短期的には有効でも長期的には好ましくないと推測される影響、あるいは、必要なエネルギーを得るための手段の格差が国家間の力関係に及ぼす多大な影響といった問題です。 さらには、発電用の原子炉が抱える危険性、その使用によって発生する放射性廃棄物の処分の問題、石炭採掘による地球環境の破壊といった工学的、あるいは社会的、政治的な重要課題も無視することはできません。 このような問題の根本を明らかにするためには、エネルギーに関する科学の基礎を理解することが何よりも重要であり、本書の目的はそこにあります。 この本では、エネルギーの利用を方向づけている科学の法則やその活用のための知識、宇宙全体のエネルギーの歴史などを紹介していきます。科学の知識になじみのない読者にもわかりやすいように、本書ではエネルギーの科学的な扱いに必要な言葉の定義や必要な法則、エネルギーのさまざまな形、そしてその貯蔵や輸送などを説明し、物理学と化学、そしてほんの少しの生物学的な内容にも触れることにします。 第1章では、ニュートン力学における仕事と力学的エネルギーの概念、熱力学の重要な2つの法則、つまり、エネルギーの保存則と、エネルギーのすべてを利用することはできないということについて紹介します。そして、アインシュタインの有名な方程式E=mc2に関係したエネルギーについても説明します。 第2章では、最もよく使われるエネルギーの形である、電磁波を含む電気エネルギーと、燃焼および光合成という形の化学エネルギーについて説明します。蒸気機関が産業革命をもたらしたのは事実ですが、こんにちの私たちにとって、最も身近なのはガソリンやディーゼル燃料によるエンジンですから、それらについても述べましょう。 第3章では核エネルギーの利用、核分裂と核融合について説明します。核融合は、地球上におけるすべての生命の活動を可能にしている、太陽から放射されるエネルギーの源です。 第4章では、エネルギーに関連した原子レベルの現象や、光を含む電磁放射において重要な量子力学の役割を紹介します。 第5章では、石炭や石油、天然ガスといった化石燃料としての長期間のエネルギーの貯蔵や、電池、水素、燃料電池などによる短期間の貯蔵などについて解説します。この章では、送電線やレーザービームによるエネルギーの輸送、高電圧で送電する理由や、交流が広く使われているわけにも触れます。 最終第6章では、宇宙の歴史のはじまりにおけるエネルギー、すなわちエネルギーの最初の「純粋な」形と、そこからすべての物質が生成されていくプロセスについて記述します。 読者のみなさんには、本書を通じて「エネルギーの科学」の基礎を理解し、核のエネルギーをわずかな例外として、地上で利用しているほとんどすべてのエネルギーの源が太陽であることがわかっていただけることでしょう。---------- 著者 ロジャー・G・ニュートン 一九二六年生まれ。一九五三年、ハーバード大学で博士号を取得。プリンストン高等学術研究所を経て、インディアナ大学で研究と教育に従事。現在、同大学名誉教授。原子核、素粒子などの理論物理学が専門。著書に、『ガリレオの振り子――時間のリズムから物質の生成へ』(法政大学出版局)、『科学が正しい理由』(青土社)などがある。訳者 東辻千枝子(とうつじ・ちえこ) お茶の水女子大学大学院修士課程、岡山理科大学大学院博士課程修了、博士(理学)。専門は物性物理学。岡山大学大学院自然科学研究科勤務を経て、現在は工学院大学学習支援センターで、物理学および機械系や電気系学科の基礎科目の学習支援・学習相談に従事。--------------------『 エネルギーとはなにか 』 そのエッセンスがゼロからわかる ロジャー・G・ニュートン=著 東辻千枝子=訳発行年月日: 2015/01/20 ページ数: 176 シリーズ通巻番号: B1899 定価:本体  800円(税別)  ⇒本を購入する(Amazon) ⇒本を購入する(楽天) ----------(前書きおよび著者情報は初版刊行時点のものです)

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